先日行われた東京上映会は、会場一杯の62名が参加され大成功だったようです。
開催を主催された、G-net-Tokyoの皆様お疲れ様でした。
下記に当日回収されたアンケートの一部を掲載します。
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アンケート回答数18
1.今回の粥川風土記上映会の満足度はいかがでしたか?満足12 やや満足4 普通2 やや不満足0 不満足0
2.印象に残った事をお聞かせください。
・山の絆を大切にする粥川の住民の姿が限りなく美しく感じられま した。又地元の方々の素顔がとっても明るく美しく感じました。自 然から受けた恵み恩恵の半面、厳しい自然とのたたかいの模様がよ く伝わってくる映像だと思いました。若い世代のパワーで今回の催 しが実現されたことに感謝いたします。
・山村会議のプログラムすごいです。上映会だけでなく姫田さん水 野さんの対談があってよかったです。
・技術や知恵は必ずしも時間を経るに従って発展するわけではな く、多くのものが実は失われているのではないかという気がしまし た。人も自然もその間の関係性を見ること考えることが大切なのだ と感じました。
・古川やえのさんの言葉。川の懐、土にあずける。山村に暮らす 人々の思想。博物館の民具は死んだ状態。生活の中に生きて使われ てこその道具。対談がとてもおもしろく元気が出ました。
・山村の技術文化考え方を改めて知ることができた。特にキンマ、 イカダ、神事、山村住民のポジティブな姿勢、質問者の熱心な方々。
・対談は何を伝えたいのか今ひとつわからなかった
・山村の文化をどう残せるか、考えさせられました・おひさまやご先祖、自然とつながり感謝しているおばあちゃんの 思想。他の集落の人々との間のつながり
・林業の古川茂樹さんの先祖の足跡を知っての言葉に大変感じ入り ました。淡々と描かれるストーリーがとてもよくてあっという間に 時間が過ぎました。来てよかったです。ありがとうございました。
・大学への入学を機に東京へ来ました。既にこちらの生活の方が長 くなりましたが、時とともに郷土愛に目覚めています。郡上に住ま いを移した水野様や郡上に焦点を当てていただいた姫田様に貴重な お話を聞けたことはとてもすばらしい体験でした。そしてG-net 様今後の活動頑張ってください。
・粥川の女性の方が土に預けておけばお日様が育ててくれるとお話 しされていたのがとても印象深く心に残りました。畑地をイノシシ やサルが荒らしにくるのに土地の方達がどこか一緒に生きているの だと言う風に話していることも厳しい生活の中でも暖かく思えました。
・岐阜県出身として山村での暮らしぶりを久しぶりに見ることがで きうれしく思いました。東京に住んでいては感じられないもの(自 然の美しさ、共存)を思い出した気がします。
・たくさんありますが、木を倒すシーンが感動的でした。あの木は 20年頑張り続けてよかったですね。お祭りで山を登るシーンがあ りましたが、お酒を飲んであんなに暗くなってしまって無事に帰れ ましたか。気になりました。・川と山に暮らす生活者のたくましさ、おおらかさが伝わってきて よかったです。子供の生活にどう生かされているのかをもう少し知 りたかったのです。
・お祭りのシーンがとても美しかったです。祭が村や待ちを作って いる重要なキーワードだと思っており、都会のコミュニケーション 不足の解決に山村のくらし方や人との接し方はとてもいい刺激やヒ ントになると思います。民映研の映画がもっと多くの若い世代に見 てもらえるようになるとうれしいです。山村と都市をつなぐ重要な 媒体になると思います。
・山村のくらしや生きるための数々のすばらしい技を理解できた。
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